新キラーの提案

キラー名:オールドマン

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スピード:4.2m/s
基本の脅威範囲:24m
身長:平均

能力名:ポケットディメンション
オールドマンが触れるすべての固体には"腐食"の効果が加わり、触れられて数秒後に物理的な崩壊を起こす。
特殊効果:腐食の浸透
オールドマンが乗り越えた窓、ダメージを与えた発電機は腐食の兆候を示し、触れた生存者にも腐食の効果をもたらす。
腐食効果を受けた生存者は、「腐食状態」となり、治療速度・修理速度・フックの破壊速度が4%低下する。この状態は自己治療または他の生存者に治療してもらうことで回復でき、時間経過で解除されることはない。

特殊アビリティ:通り抜け
壁や窓、倒されたパレットに対して進み続けることで、物体を通り抜けることができる。通り抜け中にアビリティを使用したり攻撃することはできない。通り抜けをキャンセルすると通り抜ける前の地点に戻る。クールタイムは8秒。

特殊アビリティ:隠れ家
アビリティ発動のボタンを押すと、その場にポケットディメンションの出口を生成する。出口を踏んだ生存者は3秒間殺人鬼の本能で探知され、3秒間5%の妨害状態になる。
隠れ家の移動
アビリティ発動のボタンを長押しすると、設置したポケットディメンションの出口にテレポートする。テレポート直後は硬直が入り、10秒間の探知不可を得る。使用した出口を再度使用するには120秒のクールダウンがかかる。
テレポートのクールダウンは60秒。

特殊アビリティ:[データ削除済]
フックで耐久フェーズに入ったかつ、腐食の効果を受けている瀕死状態の生存者に対し、アビリティ発動のボタン押すと、その生存者を処刑する。

固有パーク:
おびき寄せ:瀕死状態の生存者の16/24/32メートル以内に居る生存者のオーラが見える。


SCP-106によって紛失した物体、職員は行方不明/死亡として取り扱います。どのような状況でも回収は許可されません。

悶絶のフック:吊られた王の悲劇:儀式開始時、4つのランダムなフックが悶絶のフックに変わる。
悶絶のフックに生存者を吊るしたとき、トークンを1個獲得する。生存者を負傷させると、生存者全員がトークン1個につき1/2/3秒間の疲労状態になる。

クールダウンは60/50/40秒。

SCP-106は獲物の内臓や筋肉、腱を傷つけ動けなくするとポケットディメンションに引きずり込みます。

君に2つだけ:耐久フェーズに入った生存者1人につき1個トークンを獲得する。トークン1個につき、1/2/3%の迅速を得る。

SCP-106は食事のためではなく単に狩り自体を好んでいるように見えます。SCP-106は一度の狩りで複数の獲物を攻撃、収集し、その多くを"生きた"状態で長時間ポケットディメンションに閉じ込めます。

出典元:

タイトル: SCP-106 - オールドマン

原語版タイトル: SCP-106 - The Old Man

訳者: Astrik

原語版作者: Dr Gears

ソース:  http://scp-jp.wikidot.com/scp-106

原語版ソース:  http://scp-wiki.wikidot.com/scp-106

ライセンス: CC BY-SA 3.0

以下項目名のみ引用

タイトル: SCP-957 - おびき寄せ

原語版タイトル: SCP-957 - Baiting

訳者: 訳者不明

原語版作者: marslifeform

ソース:  http://scp-jp.wikidot.com/scp-957

原語版ソース:  http://scp-wiki.wikidot.com/scp-957

ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-701 - 吊られた王の悲劇

原語版タイトル: SCP-701 - The Hanged King's Tragedy

訳者: 訳者不明

原語版作者: tinwatchman

ソース:  http://scp-jp.wikidot.com/scp-701

原語版ソース:  http://scp-wiki.wikidot.com/scp-701

ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-330 - 君に2つだけ

原語版タイトル: SCP-330 - Take Only Two

訳者: 訳者不明

原語版作者: Dr Kondraki

ソース:  http://scp-jp.wikidot.com/scp-330

原語版ソース:  http://scp-wiki.wikidot.com/scp-330

ライセンス: CC BY-SA 3.0

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