AFCの内容をリワークして欲しい

キラー目線ではAFCが発動する距離も見えずAFCが進行しているかどうかも分からないのに、これを察するよう求めるのは理不尽だと思います。
「AFCが発動しない程度にキャンプする」ことが今後のキラーに求められるスキルになって欲しくありません。

ゲームの世界観としても、人質を取った殺人鬼がその拠点を怖がることが意味不明ですし、殺人鬼が近くにいると力が湧いてくるサバイバーも一層意味不明だと思っています。

自分が思うに、「自力救助が100%成功する」ことがゲームバランスを崩しています。
これは「フック段階の進行が一時的に遅くなる」程度に留めるべきではないでしょうか。

またキャンプを必要としせず追いきる性能が高いキラーに対しての重み付けもあって良いと思います。
フックの進行速度はキラーごとに設定して良いのではないでしょうか。
ナース・ブライト・喰種・ダークロード・リッチといった追いきる性能が高いキラーや、カニバル・ヒルビリーといったフェイスキャンプが強すぎるキラーは現状のままで良いと思います。
しかしそれ以外の現環境に苦しんでいるキラー達はフック段階の進行時間を現在の70秒から以前の60秒に戻しても良いと思います。

Comments

  • AFC が無意味なシステムであることには同意します。AFC も仕様が変わって現在では FC 以外でほとんど発動しないので, 昨今の運営が考えるキャンプ難度を上げる調整としては理にかなっているようにも思えます

    AFC の対策としてはいわゆる "ゆるキャン" 等の戦略的立ち回りがあるため, 上位プレイヤーは特に苦にしている様子がありません。20m の範囲はカスタムなどで感覚的に掴んでいくのがわかりやすいでしょう(自律的なプレイヤーとは違い bot はほぼ確実に脱出するため)

    悪いことばかりのようにも言われる AFC ですが一応の利点はあります。マッチで相手が bot になると AFC が溜まれば bot は自力で脱出するので, pip が稼ぎやすくなります。まぁこれはキラー査定が個別になされていない(個別システムは調整が困難かリソースが大きいなどの理由でそうなってはいないのでしょうが)のでそもそも全体査定をどうにかするべきだとは考えますが・・・

  • AFCがフェイスキャンプ対策で作られたものであるらしいが、その仕様を逆手にとって救助に向かうふりをしてAFCゲージを貯めさせ、自力抜けができるようなってしまうのはシステムの大きな穴だと思う。

    それが顕著に現れるのが地下にサバイバーを吊ったトラッパーだと思うが、小屋に罠を仕掛けている間にAFCゲージが何割か貯まる。
    他の生存者が入口の罠を解除だけして離れる場合、トラッパーは罠を再展開しようとするがその最中にもガンガンゲージが溜まっていき、「自力抜け」+「救助者は小屋の罠解除」だけでトラッパーの戦術が水の泡になる場面をサバイバー視点で何度も見ている。

    AFCはその地下防衛も対策しているのだと言われるのであればトラッパーに人権は無くて、自分も黙るが。サバイバーがAFCゲージを貯める目的で誘導可能な現状は、本来の目的であるフェイスキャンプ対策システムから行き過ぎたものになっていると感じるため、早急に調整するべきだと思う。

    ゲームの世界観としても、人質を取った殺人鬼がその拠点を怖がることが意味不明ですし、殺人鬼が近くにいると力が湧いてくるサバイバーも一層意味不明だと思っています。>妥当すぎる。

  • この点についてはマップとキラーの戦法差の双方で調整がうまくいっていない懸念があります。高低差を含むため場所によってはキラーが速やかに退避しなければならない不均衡が生じ, RPD ロビー真ん中にあるフックでは FC のようなことが出来てしまいます